アンコール ワットやタプロームなどのアンコール遺跡への観光にはアンコール パスと呼ばれる入場券が必要です。
入場料や注意事項は公式サイトから確認するのが一番安心できますよね。利用規則を知っていればトラブルに巻き込まれる事も少なくなると思います。

2017年2月1日以降の料金です。

Angkor Enterpriseより引用

購入場所はチケットオフィスのみです。購入時には写真撮影があるので代理購入はできません。

Angkor Enterpriseより引用

クレジットカードも使えます。JCBが使えるのが嬉しい。

Angkor Enterpriseより引用

英語というのがちょっと残念ですが、詳細事項のドキュメントを見る事ができます。日本語でまとめてみました。

  1. アンコール 遺跡は入場券が必要 1日券 37ドル3日券 62ドル(購入から10日間有効)7日券 72ドル(購入から1カ月間有効)
  2. チケットセンターの営業時間は毎日5時から17時30分 1日券は17時00分以降に購入すると次の日まで有効
  3. 観光時間 アンコール ワットとスラスランは5時から17時30分 プノンバケンとプレループは5時から19時 そのほかは7時30分から17時30分 シェムリアップ郊外の遺跡でプノンクーレンとベンメリアは別途入場券が必要
  4. 入場券はチケットセンターでのみ購入可能 それ以外で購入したものは無効
  5. 入場券の譲渡や返金は不可 紛失時は再度購入
  6. 不正入場には罰金
  7. 観光中は入場券は常時携帯
  8. 12歳以下の子供は入場券の購入不要 ただし、パスポートの提示を求められる
  9. 入場券のチェックポイントでは必ず立ち寄る
  10. この入場券に関する規則は2017年2月1日から有効

アンコールパスは紛失すると再度購入となりちょっと痛い。紛失防止には透明のケースがついたストラップが便利だと思います。なおアンコールパスの大きさは横9.8cm縦7.5cmです。