日本人で観光目的でも入国にはビザが必要なカンボジア。
事前に日本でビザを取るのは面倒くさい、アライバルビザだとちょっと不安と感じていませんか?

アライバルビザ:その国に到着してから取得するビザ

アンコールワットを観光で訪れるのであれば、ほとんどの場合シェムリアップ空港またはプノンペン空港での入国になると思います。
そのシェムリアップ空港での入国時に必要なビザは、アライバルビザで全く問題ないです。

航空機内で配られる申請用紙に機内で記入すれば、その申請用紙と写真(35mm×45mm)それと$30の現金があれば簡単にアライバルビザが取得できます。(2019年10月現在申請用紙と写真は不要であることを現地で確認したため修正)

パッケージツアーだと旅行会社から事前にビザを取得するように案内されることが多いようです。
グループ行動のパッケージツアーではスムーズに入国する必要があるため、当然かもしれません。

しかし、日本でビザを取得する場合、その登録料金はアライバルビザと比較して若干高いです。
その上に、交通費用または郵送費用も必要で、手間もかかります。

在日本国カンボジア王国観光省のWebサイトにまとまった情報として確認できます。

参照元:在日本カンボジア王国観光省サイト

簡単ですが、比較表を作成してみました。
ビザの申請に必要なものは、パスポートの他に写真と申請書で違いはありません。

アライバルビザ$30空港での申請
カンボジア王国大使館¥3900窓口 または 郵送
名誉領事館¥4400
窓口のみ

アライバルビザは空港での申請なので英語が・・・ここが一番の不安だと思いますが、正しく記入した申請書と写真(35mm×45mm)それと$30があれば会話することはほぼありません。(2019年10月現在申請用紙と写真は不要であることを現地で確認したため修正)

自信をもってアライバルビザにチャレンジしましょう!

なお”e-visaシステム”に関しては検索すると幾つかサイトがヒットしますが、在日本カンボジア王国大使館サイトにて注意喚起されています。
利用の際には十分ご注意ください。

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アンコール遺跡観光の移動はトゥクトゥクなどを利用しますが、遺跡内は想像以上に広くかなりの距離を歩くことになります。
歩き疲れた身体のリフレッシュにはマッサージやアロマテラピーがお勧めです。
帰国前に利用すれば帰国後の疲れもきっと軽くなるでしょう。
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