期間限定でアンコールパス有効期間を延長

現地スタッフから、アンコールパスの運営・管理しているAngkor Enterpriseがアンコールパスへのインセンティブポリシー(刺激政策)の実施というニュースが届きました。

アンコールパスって?

アンコールパスはアンコールワットやタプロームなどのアンコール遺跡の入場に必要で、1日券、3日券、7日券の3種類が販売されています。

購入対象者は12歳以上で、12歳未満は購入不要です。

インセンティブポリシーの具体的な内容は?

アンコールパス購入時のチケット料金はそのままで変わらないのですが、有効日数が1日券は2日間、3日券は5日間、7日券は10日間有効になります。

このインセンティブポリシーは2020年2月25日から6月25日の4カ月間適用されます。

Angkor Enterpriseより抜粋

新型コロナウィルス感染拡大の影響か?

Angkor Enterpriseの統計レポートによると、2020年1月のアンコールパスの販売数は約22万で前年比で約18%減少しています。

これだけ見ると新型コロナウイルス感染拡大の影響でこのような対策を実施しているように思えます。

しかし、2019年7月〜12月のアンコールパスの販売数は前年度比で20%を下回っていて、新型コロナウイルスの感染拡大だけがアンコールパス有効期間の延長の要因では無いと思われます。

観光立国のカンボジアにとって、観光客の減少はかなり大きな問題です。

今後なんらかの継続的な対策が実施されるのではないかと考えます。

プライベートツアーでアンコール遺跡を巡る

アンコール遺跡を気兼ねなく自由に観光するには、チャーターされたトゥクトゥクなどで公認日本語ガイドが同行するプライベートツアーがオススメです。
宿泊ホテルのコンシェルジュにツアーを手配依頼することは可能ですが、打ち合わせの時間で貴重な時間を費やすことになります。またコンシェルジュが日本語を話せないとまた大変です。
そらまめトラベルはこのような不安を取り除けるようにプライベートツアーを出発前に手配します。ツアー料金もリーズナブルに設定しています。